ビュッフェランチを100倍楽しむ方法

ビッフェランチの本当の楽しさとは何なのか

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よく見るビッフェランチでの光景

定額料金で沢山の種類の料理が楽しめるビッフェランチ。 最近ではあちらこちらのホテルなどでも開かれどれも大盛況です。 支払った料金分は取り戻そうといつもより多く食べる人はいませんか。 沢山食べたから満足、元が取れたから満足、本当にそれで「楽しんだ」ことになるのでしょうか。

ビッフェランチを楽しむ方法とは

今流行りのビュッフェランチとはどんなものなのでしょうか。

まず料金が料理毎ではなく定額になります。
お店によっては子供料金が設けられている場合があります。
また料理も個別にテーブルに運ばれてくるのではなくお店の中央に並べられていて、自分で食べたい料理を取りに行きます。

コース料理などのようにあらかじめ決められたメニューでは、一品だけ美味しかったからお替りしたいとか、デザートだけ多く食べたいというのは難しいですが、ビュッフェスタイルでしたら、好きな料理を好きなだけ食べることができます。
これが人気の理由です。

そして、そんなビュッフェを「100倍楽しむ方法」と聞いた時に、大抵の人は「料金の元をとろう」と思うのではないでしょうか。

料金の元をとるためには、どうしたらいいでしょうか。
一番はとにかく量を食べることです。
しかし、よほど大食い自慢の人でないかぎり、元をとることはできないでしょう。

次は高価なものを食べることでしょう。
どんなビュッフェでも目玉となる料理があり、大抵高価なものが出てきます。
それを狙う人も多いではないでしょうか。

このように人は料金が3000円であれば、なんとか3000円分の料理を食べようとするし、自分で計算をして3000円を超えないまでも、それに近い金額になれば「元がとれた」「得した」と思うのです。
自分が支払った金額以上の料理を食べられ満足し、それで得したと喜ぶ。
これも確かに一つの楽しみ方ですが、ここでは違う楽しみ方を考えてみたと思います。

ビッフェランチは松花堂弁当で

ビッフェランチで得しようとしたら、まず量を沢山食べることでしょう。 しかし、一種類の料理を一人前しっかり食べてしまったら、食べた量は多くても、食べれる種類は少なくなります。 せっかくのビッフェランチですから、普段食べないような料理も含めて、沢山の種類を食べたいと思いませんか。

90分をどう考えるか

大抵のビッフェランチには、制限時間があります。 しかし普段の食事を顧みても、私たちは一回の食事にどのくらいの時間をかけているでしょうか。 ビッフェランチの制限時間は、一回の食事に使う時間としては充分すぎる時間です。 制限時間という言葉だけで慌てる必要はないのです。

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